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あの大きな花火は何色……?

きっと9色の虹色。JUMPが好きで仕方ないが私は悪くない。全てJUMPのせいだ。

自己紹介。

はじめまして。
まずは、ブログをはじめるにあたって自己紹介から。
Яyuと申します。Twitterもやってます(@0159JUMPing)。よろしければ見てやってください。

私がJUMPを応援するようになった経緯を話しておこう。
私のJUMPおたくのきっかけは、小6の時に見た『探偵学園Q(連続ドラマ)』。
まあ、ありがちな入口だ。しかし、私は探偵学園Qではどちらかというとキュウ派だったのだ、実は(笑)
じゃあどうしてかと言うと、私はその時KATーTUNの亀梨くんがなんとなく好きで、Mステに出ると聞きテレビをつけたら、Hey! Say! 7と一緒に歌っていて。
その時にHey! Say! 7を初めてちゃんと見たのである。そこでキラキラ光る笑顔で歌う山田さんを見て、「この人、こんなに笑うんだ…」と興味を惹かれたのが全ての始まりだった。
でも、実はHey! Say! 7を見たのはこれが最初ではなくて。それ以前にも、Mステで歌っているのを見ていた。でも、Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! ~♬と歌っているHey! Say! 7を見て、『何これ。恋のダイヤルのパクリみたいな歌。』とテレビを消したのだ…。この事はよく覚えている。今では考えられない私の冷静な塩対応…。
この話で分かったと思うが、私は山田担だ。いや、今は何担なのか私も困惑している最中で。まぁそれは後から話すとして。

そこから山田さんが気になり、雑誌を見たり、ネットで情報を得たりして、テレビを見て応援していた。結構長くこんな感じ。始めは番組表とかで見つけて録画して見る。それがいつの間にか、ネットで情報を調べて、すべての出演番組をチェックするようになっていった。ただ、この時当てはまるのは山田さんだけ。他のメンバーには目もくれずやっていた(今ではとても失礼なことをしていたと反省しています)。

そのまま時は流れ、私の中で変化が起こるきっかけとなる出来事が。姉の友達のチケットが余り、私は初めてJUMPのコンサートに行くのである。Hey! Say! JUMP WORLD TOUR 2012 の大阪公演。ここに来るまで、実に5年。その理由、それは『一度行くと毎回行きたくなるから、まだ我慢する』という私の思いだった。でも、せっかく巡ってきたチャンス、と行くことを決意!(もちろんその後コンサートにはほぼ毎回参加しています……)

そして、そのコンサートをきっかけに他のメンバーになんとなーく興味を持ち始め、ちょうどそのあたりで見たのが、『たかちねのフランス縦断旅』。
たかちねの行動から分かったそれぞれの性格とか+オフトーク(薮光も入れてのトーク)でいろいろな話を聞き、他のメンバーにも少し興味が出て、出演番組もそれなりに見るように。

そして、私の考え方を一気に変えたのが『Johnny's World』と『山田さんのソロデビュー』。座長で、何ヶ月も前から稽古して、ドラマや大学などで忙しい中、一日何公演も、それを何ヶ月間も演じ続けて駆け抜けたJUMPを見た時、”Hey! Say! JUMP”ってスゴイな、って。それから山田さんのソロデビューの件で、後押ししたのがメンバーだという話を聞いて、「山田さんばっかり見て、他のメンバーはなにも応援せず私は今までなんて失礼なことしてたんだろう」と気付かされた。
ちなみにこの頃初めてCDを買った。『ミステリーヴァージン』。そしてその後の『Come On A My House』からHey! Say! JUMPも買い始めた。
脱線した…

それから、『JUMP箱担山田推し』みたいな感じの日々が始まる。山田さんが好き、だけど他のメンバーもそれぞれにいいとこがあって応援してる、って感じ。
それからどんどんハマっていくわけで、現在に至るのである。

正直今、山田推しなのかどうか自問自答の日々だ。どのメンバーにも好きな部分があって、山田さんだけが自分にとって特別位なのかがちょっと分からなくなってきている….
でも、それは決して山田さんが好きではなくなってきた、のではなく、山田さんと同じくらいメンバーのことが好きになった、ということ。だから反省はしていない。

今の私は、”Hey! Say! JUMP”の空気感が好き。ひとりひとりのメンバーが今の人達であって、今まであった一つ一つの出来事があったからこそ、今存在することが出来ているこの空気感。どこかひとつでも違ったら、誰か一人でも違ったら、決して生まれることのなかった空気感。
うまく言えないけど、好きで。だからハマっていて。多分これからもハマり続けていくんだと思っている。

これが私のJUMPのハマリ歴史。