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あの大きな花火は何色……?

きっと9色の虹色。JUMPが好きで仕方ないが私は悪くない。全てJUMPのせいだ。

エンパス 後編 ~エンパスだと思うジャニーズ~

前回の記事でエンパスについて述べた。

ここでは、そのエンパスという体質を持つのではないかと私が思うジャニーズを挙げていく。

……といっても、私が詳しいジャニーズはHey! Say! JUMP、嵐、Sexy ZoneジャニーズWEST辺りだけである。ので全ジャニーズから選抜する訳では無いことをご了承願いたい。また、この記事で述べることはあくまで私の予想であり、真実を知るのは本人のみであるということを念頭に置いて読んでいただきたい。

 

私が思うエンパスジャニーズ

確実にエンパスだな、と自信を持って述べるのは、二宮和也(嵐)と知念侑李(Hey! Say! JUMP)だ。

 まず二宮和也だが、彼は感情直感型だと思う。そして自覚している。前に美容室にて雑誌で見かけたが、彼は自分が人の感情を感じやすいことを自ら述べていた。そしてゲームをすることで表情を見なくてもいいからちょうど良い、と述べていた。つまり彼は力をゲームでコントロールという方法も身につけている成熟したエンパスであると考えられる。そしてそれは、彼の歌詞にも表れている。この事は以前の記事でも述べたが、彼の歌詞には様々な感情を受け取った跡がある。これはエンパスの体質が関わっているものではないかと推測する。

 

続いて知念侑李。彼もおそらくエンパスだ。昔山田が語ったこんなエピソードがある。

自分が悲しいことがあって沈んでた時、知念が黙って隣に座って一緒に泣いてくれた。

ポイントは"黙って"座ったこと。このエピソードから、山田はおそらく事情を話していない。しかし彼は読み取ったのではないかと私は推測している。感情直感型かあるいは感情ワンネス型である気がする。

そして私は、彼の幼少期の出来事にとても興味深いものを感じる。これは1万字インタビューの記事である。

小学校の低学年のときかな。クラスメイトと昼休みにグラウンドで遊んでたら、全然わざとじゃないんですけど、友達を転ばせてケガさせちゃったことがあって。ケガはたいしたことなくすんだんですけど、一応、先生から親に報告があったらしくて。家に帰ったらお母さんが泣いてたんです。“なんでそういうことするの”って。初めてお母さんを泣かせてしまって。そのときは、すごいもう、ごめんなさいって思ったし、故意じゃなくても誰かを傷つけたり、悲しませてしまうことってあるんだなって。それ以来ですね。ちょっとトラブルになりそうな雰囲気を感じ取ると、一歩引いて、僕は参加しないようにしようみたいになったのは。

本当にただの推測にしか過ぎないが、この時がきっかけじゃないかと思う。悲しませてしまった、っていう後悔から、悲しませないようにいろんな顔色を伺うようになったんじゃないかと思っている。そして、トラブルを避けるために人の感情の変化に敏感に反応するようになったんじゃないだろうか。

 

次にエンパスなのではないか、と可能性を感じているジャニーズは、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、松島聡(Sexy Zone)、神山智洋(ジャニーズWEST)である。

これらは私の本能的なただの勘である。そんな雰囲気を感じ取った、というとても曖昧なものである。気遣い屋であったり、はしゃいだ後やふざけた後にふと人の表情を覗き込んで確認する仕草を見せたりすることが多いイメージを持つ。

 

余談だが、感情のガードが強すぎて本当にエンパスかどうかの判断がつかない人もいる。伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)だ。彼だけは周りを覆うダミー感情が多すぎてどれが真の感情か見分けられない。

 

私が感じ取ったエンパスはこのくらいである。

最後にもう一度言っておくが、エンパスは特殊能力ではなく体質である。決して気味が悪いものではないし、貴方の心の中をすべて探っている訳では無い。断片断片の感情に少し触れるだけだ。どうか気味悪がらないでほしい。エンパスである私たちは、感情を知ったところで、何も変わらずあなたと関わる方法は習得している。普通の人と変わりなく接していただいて問題ない。

 

ちなみに、エンパスを持つ人間にとってありがたい存在の人間は二種類いる。

一つ目は、表と裏の感情に大きく差の無い人。まぁ、簡単に言うと素直な人だ。有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、相葉雅紀(嵐)あたりだろうか。

二つ目は感情をガードして見せないようにしている人。これは滅多にいない。先程も述べた伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)がこれにあたる。大野智(嵐)も私の中ではこの類に入る。

こう考えると、エンパスのジャニーズが好んで一緒に過ごすメンバーに影響しているような気もする。これはあくまで可能性の話であるけれど。

 

ここまで読んで、「他にも感情を察知するのが得意なメンバーいるよね?」と思った人もいるかもしれない。

確かにそうだ。山田涼介(Hey! Say! JUMP)、薮宏太(Hey! Say! JUMP)、櫻井翔(嵐)あたりもメンバーの感情の変化を察知するのが上手い。しかしそれは洞察力が鋭いからであり、頭の回転が早いからである。うまく説明出来ないが、これはエンパスとは異なる。彼らは洞察して"分析"している。しかしエンパスは直感で"感じる"のだ。

 

エンパスを知ってほしい。という思いから今回この記事を書いた。エンパスはかなり多くの人が持つ体質である。この記事を読んで、エンパスを身近なものに感じていただけたなら幸いである。