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あの大きな花火は何色……?

きっと9色の虹色。JUMPが好きで仕方ないが私は悪くない。全てJUMPのせいだ。

やぶひかにおける父と母の配役について。

今回はやぶひかについて語りたい。

やぶひかと言えば、JUMPの父と母。これは昔から浸透している話なのだが…私が今回焦点を当てたいのは、この父と母の配役である。

1年ほど前までの私の場合、
光くんは、厳しい人で、神経質で完璧主義なイメージ。薮くんは怒らない人で、ニコニコと皆を見守っているイメージ。
だから、厳しく叱ってくれる光くんは断固として『父』であり、1歩下がってJUMPを見守る薮くんは『母』。この配役がしっくりきていたのだ。厳格な父とそれを支える笑顔の優しい温かな母。そんなイメージで。
父の日にTwitterで「今日は薮くんの日だ~」なんていう呟きを見た時には、薮くんはどう考えてもお母さんなのにな…と腑に落ちない感じだった。

しかし!ここ1年でこの考えは180度回転することに。
大きなきっかけは、やはり『ひかにゃん』という、光くんの中に存在していた光くんの新たな一面(多分もともとあったのだろうけど私は知らなかった)。よくよく見ると随所に出てくる女性らしい仕草、そして極度の猫嫌い、妄想で嘔吐く、下ネタギライ、等。こんな抜けてるのか、この子!!という衝撃。
そして薮くん命名の『八乙女ポイント』。1ヶ月で何枚皿もらえるんだっていうレベルのポイントの加点率。そして噛む。
この光くんの生態を知った時、私は悟った。これが皆が言ってた「光くんが母」説か…………!!!!と。
そしてよく観察していると、意外と薮くんは男っぽくて。母の優しさというよりは男性ならではの優しさを醸し出している人だった。
今の私にはもう、光くんが『母』で薮くんが『父』にしか見えない。さらに言うならば、光くんは『ママ』で、薮くんは『お父さん』、という感覚の方が正しい。
「もう!ちゃんとしなきゃダメでしょ!」とすぐに子供たちと夫にプンスカする光ママ(おっちょこちょい)と、それを「はははっ」と笑いながら幸せそうに見守る薮お父さん。そんなイメージ。
一年前の私には絶対イメージできなかった家族像が、今、私の脳内に。

皆さんのやぶひか夫婦はどんなイメージなのだろう。話が膨らみそうだ……(笑)